秘仏の扉 V3.0
(仏像拝観情報)
:国宝 :重要文化財 ○:都道府県指定文化財 △:市町村指定文化財
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龍峰寺(りゅうほうじ)

宗派臨済宗建長寺派(りんざいしゅうけんちょうじは)
住所〒243−0406 神奈川県 海老名市国分北2丁目13−40
電話046−231−5074
交通小田急海老名駅徒歩20分
地図

 龍峰寺は臨済宗建長寺派の禅寺として、1340(興国元)年開山円光大照禅師によって創建されました。かつては少し南の台地、現在の市立海老名中学校敷地の一部にあり、北から南へゆったり流れる相模川の向うに秀峰大山を望む。鉄牛和尚(小田原、黄檗宗紹大寺)はこの絶景をたたえ、龍峰寺八景詩を残している。1928(昭和3)年現在の地に移築した。境内には旧清水寺の本堂であった観音堂があり、国の重要文化財である千手観音立像が安置されている。
 清水寺はいまからおよそ1300年の昔、国分尼寺境内にあった湧河寺がその前身である。
 鎌倉時代になって、1186(文治2)年、執権源頼朝公によって、千手観音立像と共に復興されました。その後、1341(興国2)年に龍峰寺開山円光大照禅師によって再建され、さらに、1699(元禄12)年には現在の地に移築されました。1989(平成元)年に解体修理が施されている。
 龍峰寺には清水寺の他に、真福寺(天文・南原)、林光庵(慶長・打出)、東福寺(長禄・望地)の末寺がありましたが、明治維新の廃仏毀釈に遭い、他の末寺は自ら廃絶に帰したが、清水寺だガは寺名や寺格を外されたのみで、境外の仏殿(観音堂)として残る法幸を得、古来より「水堂」の名で親しまれている。今日では、毎年正月元旦と大祭の3月17日の二回、一般公開されている。
 他に、観音堂、仁王門、仁王像、絵馬などが海老名市の文化財に指定されている。

水堂の観音様

龍峰寺に確認、写真掲載許可

 観音堂                                                      

  千手観音立像
    毎年 1月1日、3月17日


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